No Muzik No Life

Hiphop中心にブログ+楽曲紹介的な何か

Uyama Hiroto feat. Shing02 / South Side (From Album : FreeformJazz)

今日は久々にお昼にお時間ができたので、今週ええな〜〜と改めて思った楽曲をちょうど良い時間にご紹介。

 

今週は

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宇山寛人(Uyama Hiroto)さんです。

宇山さんの楽曲は以前Luv(sic) Part6でかるーくご紹介しましたね。

おそらくNujabesの右腕として広く知られてるとは思います。

自分もやはりNujabesから知った方なのでそう感じてる部分はあるんですけど、

Nujabesの楽曲で宇山さんの楽曲が使われていたり、

NujabesのラストアルバムのSpritual Stateではアルバムの1曲めから宇山さんの楽曲であろうタイトル曲が使われています。

 

www.youtube.com

Spiritual State (feat. Uyama Hiroto)

Spiritual State (feat. Uyama Hiroto)

  • Nujabes
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

宇山寛人さん含め、Nujabes周りの面々はHydeOutProductionっていうレーベルの方が多いんですけど、

HydeOutの面々はなんと言いますか、Hiphopなんだけど、GangstarrやBiggie、2PacやDre、DITCとか、そう言ったどす黒いHiphopとはまた違うHiphopというか、Cleanな感じをすごい感じます。(別にGangstarrとかがDirtyかっていうとそうなんだけどそうじゃない)

 

『アーティスト』

 

この言葉がすごい似合うと思います。

 

 

やっぱ音楽が根底にありつつ、その周りからアーティスティックな部分を多く感じるんですよね。

 

それは例えばジャケでもそうだし、PVでもそう。

 

特にHydeout、Nujabesのアルバムでのアートワークを手掛けてるのは藤田二郎さん(FJD)って方なんですけど、自分その人のアートワークがすごい好きなんですよね。

 

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特に好きなのがこのLuv(sic)シリーズの最終章のジャケット。

Nujabesや宇山さんの楽曲を聴いてると、自分は『空間』をすごい感じるというか、天国をイメージするんですよ。

 

それにまさにあったアートワークと言いますか、アートなんで文章には書けないんですけど、なんか心臓に刺さります。

 

今回紹介する宇山さんのアルバムを手掛けたのはKensuke Takashiさんって方。

自分は今回のアルバムで初めて名前をお聞きしたんですけど、この方のアートワークもなかなか凄いなと思います。

gardengrove

なんというんでしょう、無機質なんだけど、どこかに有機的な何かを感じると言いますか。

 

自分はまだ宇山さんのアルバムは購入したものの、まだ届いてないので、アルバムを全曲聴いた後にどうしてこういうジャケだったのかがわかる気がしてるので、早く聴きたいですね。

 

 

 

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そんな宇山さんの新アルバム、Freeform Jazzなんですけど、

 

その中の1曲からPVが上がっております。

これが今回紹介したい楽曲ですね。

 

www.youtube.com

South Side feat. Shing02

South Side feat. Shing02

 

宇山さんはサックスを始め、いろんな楽器を演奏できるんですけど、それが集約されてるのが楽曲としてリリースされてる印象があります。

 

そんな宇山さんのビートに乗っかったのはLuv(sic)シリーズではおなじみ、Shing02さん。

 

Luv(sic)同様、全部英語でRapするShing02さんのフロウの仕方がオリジナルで自分は好きです。

ライム的な部分でいうと、

-Strap it on the top or slide it in the back seat

のラインだったり、

-And the cycle signifies the womb of a woman Life as a common tie that exemplifies

のラインが自分は好きですね。

 

この楽曲のサビの部分のリリックは、1番2番で若干違うんですけど、

最後の部分、

-On the south side

-When you're chilling on the south side

-On the south side

-When you're cruising on the town side

だったり全体的な構成を中学英語ながらリリックを見つつ脳内和訳した感じでは、どこでもChillしたいよ的な楽曲だと思います(少なくとも自分はその印象)

この楽曲のPVは2つあって、

www.youtube.com

South Side featuring Shing02 / Uyama Hiroto (Japan Version)

www.youtube.com

South Side featuring Shing02 / Uyama Hiroto (Hawaii Version)

日本で撮られた映像とハワイで撮られた映像の2つがあります。

自分は日本版の最初の部分が凄い好きだったりするので日本版の方が好きなんですけど、

やっぱ映像を2つ出してるってことには意味があると思うんですよね。

アーティストの表現したい部分。

 

どこでもChillしてたいっすね〜。

 

この楽曲が収録されてるアルバムは、本人のBandCampからデータでも購入できますし、

各種通販サイトからでも手に入れられますので気に入った方はぜひ。

2LPもあるんですけど、自分はこの曲がレコードの一番内に入ってるので綺麗な状態で聴きたいなと思ってCDにしました。

(レコードは内に行くほど音が汚れてくるんです。これもレコードの味ですが)

 

Bandcamp - freeform jazz | roph recordings

CDはアマゾンだったりDiskUnionからでも購入できますよー。

 

多分明日明後日くらいに自分は届くと思います。

楽しみです。

 

ではでは。