No Muzik No Life

Hiphop中心にブログ+楽曲紹介的な何か

Dr.Dre / Nuthin' but a G thang / Still D.R.E.

1日ぶりの更新になりました

昨日は松山のバトルに行ってて疲れてそのまま寝ておりました。。w

今日はDr.Dreと次にDreもかなり関係する上にHIPHOPを知る上では知っておいたほうがいい悲しい出来事、東西抗争についての2本でいきたいと思いますw

 

さてDr.Dreについてですが、彼はアメリカ、カリフォルニアのコンプトンの出身です。Straight outta comptonのコンプトンはこれですね。

彼の残した功績として世間一般的にも有名なのはこれですね

 

Beats By Dre

自分も使ってます。ノイキャンあってすげえ音がクリアなんですよね。

このヘッドホンを作った人が他ならぬDr.Dreなんですが、

彼は今やこのブランド売却して億万長者になってますけど、もともとは、というか今現在もラッパー/プロデューサーなんですね。

昔からレコード聴いてて、俺はHIPHOPで成功するんだ!っつって家出て行っちゃったんですよね。

そんな彼ですが、The World Class Wreckin' Crew、N.W.A.などのクルーに所属していましたが、そんな彼の歴史については映画、「Straight Outta Compton」を視聴することをお勧めしますよ〜

 

 自分はこれ映画館で見たんですけど、やっぱ初見だったこともありよくわからんかった部分もあるんですが、ほんまもんのHIPHOPってこえーなぁっていう印象がありました、w

でもこれ見るだけで彼の歴史や、HIPHOPの歴史の片鱗を観れると思うので是非見てみてくださいませ。

 

この記事では彼がBeats作った人やでっていうことと、彼のプロデュースした曲について触れようと思います。

 

彼が作る曲の特徴的なところが、サビ等で流れるシンセ

 

Nuthin' but a G thang (feat. Snoop Dogg)

Nuthin' but a G thang (feat. Snoop Dogg)

 

 Dr.Dre ft. Snoop Dogg / Nuthin' but a G thang

 いわゆるGファンクの特徴的な音ですね。ファンクっていうのは色々意味合いはあるんですけど日本語の「やばい」的なニュアンスじゃないかなと思いますw

GファンクのGは『Gangsta』のGやと思います。違ったら誰か教えてください。

アメリカ西海岸(カリフォルニアあたり)の特徴的なサウンドで、こんな感じやったら大概WestCoastって感じですね。自分はPremierとかのサウンドから入ったのもあって全然違うなーと思いつつもなんでここまで楽器の数とかも少なそうで音の隙間も多いのにかっこええねんやろうなぁとすげえ不思議でした。w

この曲の元ネタですが、こちらですね。

 

I Wanna Do Something Freaky to You

I Wanna Do Something Freaky to You

  • Leon Haywood
  • サウンドトラック

 ほぼ丸々使ってるのかな?わからないですけど。。。w

引き直しかもしれないですね。

この曲が収録されているアルバム「The Chronic」も映画中に出てきますし、この曲を実際にSnoop Doggが出てきて歌ってましたねw

 

この曲だったりこのアルバムの曲の中でも好きな曲の一つなんですけど、このアルバム、個人的にはあまりうおー!って思う感じのサウンドって少ないんですよね。自分がお勧めなのはこれと「Let Me Ride」なんですけど、他はあんまり。。。wって思ってたりしますw また後々聞けばいいんかもしれないですが。。w

 

さてそんなDr.Dreの2作目のアルバムがこちら。

 

2001

2001

 

2001

2001

 

 Dr.Dre / 2001

 タイトルは2001ですがリリースは1999年です(笑)

その中でも僕がひときわお気に入り&お勧めなのがこの一曲。

 

 

Still D.R.E. (feat. Snoop Dogg)

Still D.R.E. (feat. Snoop Dogg)

 

Still D.R.E. [feat. Snoop Dogg] [Explicit]

Still D.R.E. [feat. Snoop Dogg] [Explicit]

 

 Dr.Dre ft. Snoop Dogg / Still D.R.E.

この曲全体に言えるんですけど、Chronicと違って全体的にサウンドが東海岸のサウンドに近いというか、そんな印象を受けるんですよね。音圧が高いというかなんというか。それもあって好きなのかもしれないですね。

この曲の元ネタですが、こちらです。itunesとかは一切なかったです;

www.youtube.com

多分0:19あたりをサンプラーで弾いてるんやと思います。

単純ながらすごいっすよねーメロウな曲のピアノの一部をサンプラーで引き直すだけでこうなるんですし。

Dr.Dreの使用している機材とかなんですが、ネットに結構いい情報が載ってました。

よければどうぞ〜

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Dr.Dre (ドクター・ ドレー) 使用機材 | BeatMakingEntertainment

MPCはもちろんですけどやっぱDTM的な部分もあるんですね。

サウンド的にそんな感じやなーとは思ってたんですけどやっぱそうでしたね。w

映画でも「曲作りまくってるぜ」って言ってたし、今も現役だし、Rhyme&Reason(これはHIPHOPのドキュメント映画。自分のバイブルの1つです)でも「俺はただ音楽が作りたくてこの業界に入ったんだ」って言ってたんでやっぱいいですよね。

Dr.Dreはここ最近、いうて去年ですが、3作品目のアルバム、「Compton」をリリースしてますよ〜。

 

Compton

Compton

 サウンド的には最近のトラップっぽいのが多いですが、HIPHOPの進化を感じますよね。

 

Dr.Dreについてはこんな感じです!是非Checkしてくださいね〜!