No Muzik No Life

Hiphop中心にブログ+楽曲紹介的な何か

Specifics / Under The Hood (From Album : Lonely City)

今週はちょっと遅れて更新したのでスパンが短いですね。こんばんは。

この土日はバイトと、あと高松のアニソンのイベントに行ってきました。

いやー懐かしい曲を聴いたりとか、アニソンxクラブイベントってのを初めて体感できて色々勉強になったっすねー。良かった良かった。

 

 

それと、今週の金曜に私こんなものをリリースしました。

 

"Play For Chillin'" - Mixed By HaL

新しくMixをリリースしました!

前作は自分のHiphopの聴き始めとか、自分が思うHiphopを詰め込んだ拙いMixだったんですけど、今回は何にも考えずに、ただ良い音だけを詰め込んだMixを作りたいなーと思って作りました。故に曲のBiography的なものは何も考えておりません。

その代わり、曲のSmoothさというか、そう言ったとこは保証できるかなと思います!◎

良かったら聴いてくださいませ〜。自分の曲だったり、自分と友達(TE3YE)で作った曲とかも入ってるので、それもチェックしてほしいです!よろしくお願いします🙏

 

 

そんな感じで、今週はこのMixに入ってる曲からご紹介しようかなと思います。

 

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Specificsです。

 

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SpecificsはSupersciと同じく、カナダのHiphopグループで、ビートメイカーのThink Twice、MCのGolden Boy、あと写真は無いですけど、DJのGoserの3人組のグループです。

プリモみたいに、大学の寮で仲よかった奴らでクルー組んだぜ!って感じのグループです。ちなみに今回紹介するアルバムは大学が録音とか、そっち系の大学だったみたいで、そこでRecしたそうな。

 

んで、今回自分がMixに入れた曲はこちら。

www.youtube.com 

Specifics / Under The Hood

 

自分がSpecificsを知ったきっかけは、香川のDJのアパッチ(@apa_i9)さんが現場限定でMixをリリースされてまして、そのMixがまあ素晴らしくアングラの詰め合わせで、知らん曲ばっかりだったんですけど、その中に入ってたのがSpecificsでして。

それはThat is Why って曲なんですけど、

www.youtube.com 

この曲が特に自分はピンときまして、そこからSpecificsの存在を知りました。

んで、だいたいアングラの盤なんで、売ってるわけもなく、しかも今でこそバリバリCD買うんですけど、当時はレコード以外買わねえ!(結局レコード買ってたけどほぼほぼ狙い目は無く。あっても通販で高かったりとか)的な感じだったんで、なかなか手に入らず。

 

んでいつか手に入ると良いなーと思ってMixを聴いて2年後(ここ最近)、香川のあるレコ屋行ったんすよ(ルーツレコード)。そこで初めてルーツのCDコーナー漁ってたら、Specificsがあったんですよ。あと1773も。1枚500円だった。完全勝利。

やったぜ。

 

そんな感じでついにSpecificsのアルバムを手に入れていざ聴いてみたらいやー良かった。その中でもGraig's Houseとか、もちろんThat is whyとかは完全に僕好みのビートで、まあ全体的な雰囲気がすごい好きだったんすよ。Jazz好きなんで。

その中でもひときわ良い音だな〜って思ったのがUnder The Hoodだったんですよ。

ああいう感じのピアノの音がすごい好みで。

それでMixに入れました。

 

んで、このUnder The Hoodにはあるストーリーがあって、

Specificsのこのアルバムは1stなんですけど、1stが出される前に先行で12inchがリリースされたんです。

その12inchがこのUnder The Hoodなんですけど、どこからリリースされたかっていうと、Hydeout Productionなんすよ。Nujabesのレーベルですね。

SpecificsとNujabesに共通の知り合いがいて、リリースに至ったらしいです。

そこから日本ではJazzy Hiphopブームがあったらしいです(アパッチさんが言ってました)自分はこういう音好きなんで大歓迎です◎ 無駄にチルチル言うアレは好きじゃ無いですけど。

 

ちなみにこのUnder The Hoodの元ネタは割とシンプルな使い方をしてて、

www.youtube.com

これですね。

やっぱJazzとHiphopの相性ってクソ良いと思うんですよ。

こう言う感じにもできれば、PeteRockとかMitsuTheBeats、JDillaとかプリモみたいにもできるじゃ無いですか。

自分が普段Jazzネタばっか使うのもあるんですけど、人によって割と差が出る印象があるんですよね。まあなんでもそうか。

 

このビート作ったThink Twiceは一番影響を受けたアーティストはJ Dillaだと言ってますね。そらみんな好きよねーDilla。

hidden-champion.net

 

このアルバムは割とDillaみたいな感じというよりかはドラムがしっかりしてる印象があるんで、ちょっと残念かなー...っていう部分はあるんですけど、Under The Hoodとか、ちゃんとグルーヴのある曲もあって(ほぼ全部だけど、特に)良いな〜と。

 

んで個人的にはSpecificsをより深く解釈した形がSweet Williamさんだと思ってるんですよ。

本人が影響受けてるっていうのも言ってる通りなんですけど、

ひとえにJazzを使うと言ってもいろんな使い方をしてるし、何よりドラムにグルーヴがあるんが良いな〜と。分かってやってるな、みたいな。

 

MCのGolden Boyは、宇山さん(Uyama Hiroto)の1stに参加してたり、やっぱSpecifics自体がHydeout周りと関係が深いみたいです。

Nujabesのトリビュートアルバムにも参加してますしね(この間知った)

自分持ってないですけど。。w

 

 

 ちなみに高松行った時に、ルーツレコードでSpecifics祭りでした。

クソ金飛んだ。あざっす。

www.instagram.com

ではでは。

 

Little Brother / Not Enough feat. Darien Brockington (From Album : The Minstrel Show)

 

2日遅れの更新です(笑)こんばんは。

 

今週末(先週末)はひっさびさにバイトが休みで、ひたすらビート作ったり、ミックス、マスタリングをしてました。

来年の1月7日にTE3YEくん周り主催のイベント、From Localをまたやることになったんですけど、それのCMを作ろう〜的な話になってて、そのCMのBGMのビートを作ってたりとかしてました。

またCMも近々upされるので、よかったらチェックして遊びに来てくれると嬉しいです◎ 自分もDJでお邪魔します!

 

それと自分の新しいDJのMixCD的なのを作成中でして。それの作業とかもしてました。

前作(左のバナーあたり)はどっちかっていうと、自分の聞いて来た変遷的なのを中心にMixしたんですけど、今回はなーんにも考えずに、ただ自分が聴きたいような、気持ち良い曲中心にMixしました。

近々公開予定ですので楽しみにお待ちください◎

 

そんな感じで有意義な週末を過ごしてたわけなんですけど、それでずーっと徹夜してるんで、いざ月曜に学校行くと眠い眠い。んでブログの更新も忘れる(笑)

多分これからも1日2日くらいずれたりすると思うんですけど、見てる人は適当にご覧いただければ(笑)

 

と、いうわけで今週は何について書こうかな〜って思ってるとこなんですけど、今週はこんなものを買いました。

 

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 Okayplayerっていう、先週もD'Angeloで登場したThe RootsのQuestLove主催のレーベル的なやつのコンピレーションアルバムなんですけど、メルカリで1200円(送料込み)で売ってて、売上金があったので安かったし、購入して見ました。

結構昔にこのアルバムの1曲(Jean Grae)は聞いたこともあったし、参加してるアーティストも豪華なんで、ハズレはないだろうと。

 

大当たりでした。完全勝利。 開幕から首振りまくりでした。

んで、そこで改めて9th Wonderがやべえな〜ということで、9th Wonder関連で、結構前にアルバム買ったんですけど、そういえば書いてなかったということで、今日はそれを。

 

9th Wonderは前もNasのRemixを紹介した回で出て来たりしたと思うんですけど、今回はそんな9th Wonderのクルー、Little Brotherを紹介。

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これはLittle Brotherの2ndのアルバムのジャケで、今回紹介する曲が入ってるアルバムですね。

Little Brotherは9thWonderの学校の友達らで組んだグループで9th Wonder(一番奥)と、MCのPhonte (真ん中)、Big Pooh(手前)の3人で活動してました。

2010年を最後に仲違いかなんかが理由で解散しちゃったんですけど、それはそれで置いといて、良いアルバムを作ってくれたな〜という感じです。

 

まずは紹介する曲載っけちゃいますね。

www.youtube.com

Little Brother / Not Enough feat. Darien Brockington

(あれiTunesで視聴できなくなってる...w)

 

リリックがよくわからない日本人の自分からすると、やっぱサウンド的な部分でしか聞けないとこはあるんですけど、とりあえずこのアルバム通して思ったのは、

9thの浮遊感のあるビート x Big PoohとPhonteのSmoothなRap

の噛み合わせがすごい良いなと思いました。特に好みはBig Pooh。あのラッパー感がすごい好きなんですよ。Mos Defみたいなあの感じ。

ちなみにBig Poohはクレジットでは”Rapper Big Pooh”になってます。

 

 

9thWonderのビートはなんというんですかね、音が詰まってるというよりかは音がすごい抜けてるんですよ。ある種それが9thさらしさをすごい出してるなと個人的には思ってて。

んでドラムだけ若干浮いて聴こえるじゃないですか。あれのMPCで作りました!感というか。曲じゃなくてやべえビート作ったぜ感。シンプルなワンループ。

だけどそのワンループを曲に仕上げてるのがBig PoohとPhonteのRapで、Smoothな感じだけど、9thのビートで突き刺す感じというか、Boombap独特のかっこよさが感じられてすごい好きなんですよ。

あと9thWonderのドラムのグルーヴも個人的には好みで、荒っぽいんですけど、なんだかんだで音楽的なグルーヴというよりかはHiphopの荒々しいグルーブって感じがするんですよね。

 

自分は90sのHiphopも好きなんですけど、90後半、2000年に入ってからの洗練された感じのHiphopが割と1番好きで、9thWonderもそうなんですけど、プリモもこの頃から洗練されてイケてる曲が増えたなって感じるんですよね。それはPete Rockも同じで。

プリモの場合はGangstarrのHard to Earn(Gangstarrの4th)→The Ownerz(ラストアルバム)の流れで聞くと洗練された感じがよくわかると思います。ちなみに自分はHard to Earn以前のアルバムはサウンド的に好きじゃないので聞いてないです。今聞くと良いかもしれないですけど。(笑)

 

これ自分の聞き方の問題もめちゃくちゃあるんですけど、2000年に入ってからHiphopだけというよりかは、Hiphopに音楽的な部分が足されていった部分が多い気がするんですよ。

サンプリングだけじゃなくて実際にドラムを叩いたりとか、シンセを引いたりだとか。

多分技術的な進化とかもあっての話だと思うんですけど、その変遷が今のシーンに繋がってるんかな〜とかは思ったりしますね。

 

そういったムーブメントから2000年代のHiphopの一部になったLittle Brotherですけど、前に俺があんまり聞き込んでなかった頃に1回紹介してるんですよね。めっちゃ軽くですけど。

 

hiphop-hal.hatenadiary.jp

1年前の記事っすね。うわー懐かし。なんも知らない感すげえ出てるっすね。(笑)

日本は仙台のビートメイカー、DJのMitsu The Beats氏の1stにLittle Brotherが参加してるんですよね。この時も

最近このアルバムも聴き直したんですけど、日本でここまでイケてる人がいるってのが嬉しいし、負けてられないなと(笑)

 

そんな感じで今週はこんな感じで〜

ではでは

 

 

D'Angelo / Feel Like Maikin' Love (From Album : Voodoo), Brown Sugar (From Album : Brown Sugar)

学校の文化祭が終わり、やーっと色々落ち着いたので1日遅れの更新です。

今週はこれが届きました(先週だったかも)

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前もちょっと触れたかもですが、D'Angeloの名盤2枚です。

自分は結構前からCDでも色々集めてて、昔はレコードで買うまで聴かない...!とか考えてましたけど、普通にCDで安くいっぱい聞く方が良いな〜と。

レコード買うにしても結局音知らないから買わないですしね。やっぱ知ってるものしか人って買わないじゃないすか。そんな感じ。

 

D'Angeloはラッパーではなくて、シンガーで、以前ちょこっと触れた、ソウルクエリアンズのメンバーの一人です。簡単に言うと、DillaとかCommon、The Rootsとかと仲良くしてる人です。

 

自分はD'Angeloはもともと名前は知っていました。(多分Workaholicのタニスケくんが呟いてた)

んで、ある日学校の図書館のCDコーナー漁ってたら、R&Bのコンピがあって、そこにD'Angeloの名前が。

 

www.youtube.com

Feel Like Makin' Love

Feel Like Makin' Love

  • provided courtesy of iTunes

D'Angelo / Feel Like Makin' Love 

これは最初の画像の右側、"Voodoo"と言うアルバムに収録されてて、これはD'Angeloの2ndアルバムです。

自分の師匠のプリモ先生も参加してます。

んで、この曲何ですけど、初めて聴いた時に、「何だこのDillaを彷彿とさせるドラムは...!」って感じでした。クレジットを見てもDillaが参加してる様子はないし、Dilla以外にこんなドラム打てる奴いるのか!?ってビビりました。

そして、クレジットを見ると、Drumのクレジットがありました。

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クソ見づらいですけど、こう言うライナーです...w

DRUMS : AHMIR TOMPSONって書いてますね。

誰やねん... 速攻ggった(時代は便利)

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 そう、QuestLoveです。

QuestLoveはThe Rootsのドラム担当です。

The RootsのアルバムはGame Theoryしか持ってないんですけど、改めてThe Roots聴きたいなとも思ったし、QuestLoveえぐいな...って思いました。

 

この2枚目のVoodooは、全体的にドラムのグルーヴを押し出してる印象を持ちました。いろんな楽器も入ってるんですけど、ドラムのグルーヴに全てを乗せて、D'Angeloが歌ってる感じ。

 

それに対して、最初の写真の左側、D'Angeloの1stの"Brown Sugar"は、ドラムのグルーヴはもちろんあるんですけど、2ndの変態さに比べるときちんとしつつ、それでもグルーヴはあって、2ndよりメロディアスに自分は聞こえました。

特にタイトルにもなっているBrown SugarはもともとMixで聴いてたこともあって良かったです。

www.youtube.com

Brown Sugar

Brown Sugar

  • provided courtesy of iTunes

D'Angelo / Brown Sugar

これも叩いてるのはQuestLoveですが、曲として何と言うんでしょう。声も含めて楽器になってるって言う印象を受けました。

Rapとかだと、確かに声が楽器でもあるんですけど、Lyricsを伝える感じがあるじゃないですか。

歌でもそうだと思うんですけど、D'Angeloの場合、Lyricsがわかんないのもありますけど、その綺麗な声も合間ってそう聴こえて、しかも気持ち良いんですよ。

最近は学校の昼休みに寮に戻って洗濯物たたんだりしてるんですけど、その時に聞くとすごい気持ちいいんですよ。晴れてるし、コーヒー飲みつつ、洗濯物畳みながらこのアルバム流してると最高です◎

 

自分はHIPHOPから色々音楽を聞くようになったんですけど、 やっぱこう言うグルーヴのあるアーティストはすごい好きなんですよね。良い音はやっぱジャンルとか超えて良いな〜と。

J Dilla好きな人は絶対好きやと思いますし、実際にDillaともやってましたしね〜。

D'Angelo、知らない人はぜひアルバム聴いて見てくださいまし。

個人的には別の曲を挙げるなら、1stは"Jonz In My Bonz"、2ndはプリモプロデュースの"Devil's Pie"っすね。

Jonz In My BonzはPete Rockみたいなドラムに、ソウルの雰囲気を足した感じですごい良いですね。

Devil's Pieはプリモの新しい1面が見れて良かったっすね。案の定首めっちゃ触れますし。

 

Voodoo

Voodoo

 ではでは◎

C.O.S.A. × KID FRESINO / LOVE (Prod by jjj) (From Album : Somewhere)

先週はお休みして、明けた今週は1日遅れの更新です。

先週も今週も台風で濡れつつDJしにいってたので疲れて寝てました(言い訳)

でも最近色々イベントに声かけて頂けたりしてるのはありがたい限りです... !( ̄🙏 ̄)

 

そんな感じで、何について書こかな〜と言ったところですが、結構前に衝動で買って、今はパッと聴きのヤバさもですが、だんだん深みがついて来たこのアルバムから。

 

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Somewhere

Somewhere

  • C.O.S.A. × KID FRESINO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1800

 C.O.S.A. × KID FRESINO / Somewhere

 

このアルバムは愛知の知立のMC、C.O.S.A.氏と東京のMCのKID FRESINO氏がタッグを組んで作ったアルバムです。

 

自分がこのアルバムを知ったきっかけは、香川のDJにTETSUYAさんっていう、アナログのDJの方がいてはるんですけど、その方と現場が一緒になった時にかけてて、それがこの曲。

 

www.youtube.com

LOVE

LOVE

  • C.O.S.A. × KID FRESINO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

C.O.S.A. × KID FRESINO / LOVE

 

それを現場で聴いて、「良い感じやな〜」と思って。んでその時の現場が一ノ宮っていう、海岸沿いで、目の前がビーチで、そこにタンテとスピーカー持って来て、電柱から電気取って来て....みたいな感じの遊びに近いパーティーでして。

そんなユッル〜い感じでこの曲やったんで、気持ちよかったっすね〜。

 

んで帰って今度はPV見つつじっくり聴いてたらこれまた良い音なんですわ。

自分は多分この金物の音が好きなんですよね。 SupersciのOn Productionとかも。

プロデュースはjjj氏で、KID FRESINO氏と同じクルーの方で、多分知ってる方も多いと思います。

 

www.youtube.com

Marlene

Marlene

  • provided courtesy of iTunes

ビートの作り自体はすごいシンプル何ですけど、ドラムの感じが結構抜けてるのにBoombapのノリになってるって言うのは、個人的には改めてjさんやばいな〜ってなりました。

ハイハットが普通は8ビートなのに、4ビートでゆっくりめ、、かと思いきやBoombap的に首が触れる、と言うのはすごいな....と思いました。

 

 

...そしてこのビートでRapしてる2人もまた良いんですよね...!

 

C.O.S.A.さんのRapはすごいシンプル何ですけど、1つ1つにリアリティがあって、共感できる部分もいっぱいあって、何と言うんでしょう。日々の生活で思ってることがそのままリリックになった感じがします。戒めは過去に書いた自分のLyrics、誰かに伝えたいこともすでにLyrics、て言うてはる通りっすね。

 

FRESINOさんはまずLyricと言うよりはそのRapの仕方、声に中毒性がありますね。前にPeteRockが大阪に来た時にLiveしてたのを見たんですけど、その時は全然知らなくて、「めっちゃ声高い人やな〜」って感じで聴いてて、それほどハマりはしなかったんですけど、ここ最近、俺の中でキテます。

そのフロウも良い感じにハマる理由の1つなんですけど、Lyricsもよーく聴いてみると良いんですよね。C.O.S.A.さんと比べると、確実に俺と年が近い(FRESINOさんが93で自分は99)んで、FRESINOさんが歌ってることが「あ〜わかるすわ〜...!」みたいな感じになるんですよね。こればっかりは自分しかわからん感覚ですけどね...w

FRESINOさんはこれまでに作品いっぱい作って来てるんですけど、彼の2ndに入ってるTurn. (who do)は最近初めて聴いて、2nd買おう、ってなったすね。

 

www.youtube.com

Turn.(who do) Feat. jjj

Turn.(who do) Feat. jjj

  • KID FRESINO
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

自分はこのアルバムからFRESINOさんを聴き始めたんですけど、このインタビューで、C.O.S.A.さんのスタイルに影響を受けたのかも...的なことを言うてはりまして、多分そういった部分が自分に対しては刺さったのかな、と言った感じですかね〜

 

www.youtube.com

 

このアルバムは最初に書いた通り、PVも上がってるLOVEが間違いなくパッと聴きも、深みもあって素晴らしいんですけど、他の曲もパッと聴きではわからないヤバさが、深さがあって、ここ最近改めて聴き直してます。やっぱ良いものは良いなと。

 

んでここ最近自分が日本の曲の紹介が多いなーって言うのを感じてます。

自分の聞く曲が向こうのものより日本のものを多く聞くようになったって言うのが絶対あるんですけど、やっぱ日本人なんで、Lyricも含めて、新譜を聞く面白さがあるんだろうな〜と思いました。それに、日本のレベルがすごい高いんだろうな〜と思います。日本にいるから多分いっぱい情報が入ってくるだけなのかもしれないですけどね。。w

ただ良い音楽が多いって言うのはシンプルに良いな〜と思います。

自分も頑張らなければ....

 

ではでは。

 

 

Disry / 虎視眈々, Dream (From Album : EQUIPPED MUSIC)

久々にバイトもイベントも無い週末でした。こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。

自分は今週は学校の仕事やってたり、 Beat Grand Prix(aka BGP)っていう、日本ではGold Fingers Kitchenに継ぐ、ビートメイクの大会的なもののビートを弄ってたりしてました。

 

BGPは去年サスケがエントリーしてて知って、来年は出てみようかな〜って感じでもう来年になっちゃいまして、時間立つのはえ〜〜って思いつつ。

自分のビートメイクの方法だったりとか、スキルとかも去年に比べたらマシにはなってるのかなとも思い、結構良いビートも作れるようになって来たので、ここは実力試しに出てみようかなと。

 

HaL / BGP 2017

ビート自体は夏休み中で作ったもので、一番やばかったやつ使おう〜って思ってて、それがこれです。

宣伝にはなりますが、よろしければお聞きくださいまし。

 

ちなみにBGPはサンクラに曲をうpして予選を行って、予選通過者は名古屋に集まって決勝大会を行うみたいなんですけど、交通費も出るし、名古屋といえば前紹介したSWさんのとこじゃ無いですか。SWさんも去年一昨年とBGP出てたし。ぜひお会いしたいっすね、もし決勝行けたら(笑)

音楽で勝負するのってどうなん???って感じではあるんですけど、これもこれでまた一興でしょう。アートであればOKです。スポーツになったらその瞬間終わりっすけど。

そんな感じで、BGPよろしくお願いします!w

 

さて、今週の記事ですけど、どのタイミングで書こうか迷ってた方をこのタイミングで。

 

っていうのもちょっと前にiTunesでシングル出されてたんですけど、自分なかなかiTunes使わないもんで、まだ買ってなかったんですよ。

 

んで、今日買いたい曲(レコードがくそ高かったり手に入りづらいやつ)が結構溜まって来たんで、別の用事ついでに、土砂降りの中iTunesカード買って来ました(笑)

 

そして、購入。

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Disryさんです。

 

Disryさんは自分の実家がある愛媛のMCです。

一番最初にお会いしたのはDisryさん主催の"熱源"っていうHIPHOPのデイイベントがありまして。

 

当時自分16歳だったんでで、夜のクラブイベントって入れないじゃ無いですか。

んで自分は一方的にDisryさんを知ってて、その時にTwitterで「HIPHOPのデイイベやります」的な告知をしてて、HIPHOPのデイイベとか自分が一番飢えてた時期なんすよ。

んで香川の寮から松山まで遊びに行きました。

そん時にDisryさんが入っていきなりDemo渡してくれたんですよ。食い気味に。

それがこれ。

 

www.youtube.com

Disry & STRELABEATS / No Money Mo Problam から Mo Money No Problem

 

自分激しめのトラップって面白いくらい興味無いんですけど、これは結構好きなんですよ。

 

そんなこんなでこのイベントはめちゃくちゃ良かったんですよね。

MCバトルもあったんですけど、MCバトルを見ることも少ないんで面白かったし、ゲストに沖縄のMAVELさんとかも来てて、初めて見たんですけど、やばかったっす。

そん時のMAVELさんやべーなー!ってなって、「CDとか無いですか??」って聴いたら「忘れた!」って言ってて、「さすが沖縄...!」って感じたのは覚えてます。w

DJもいろんな人が居たんですけど、特にやばかったのがラストに回してたBAMBOOさんってDJがいらっしゃるんですけど、その時のプレイがめちゃくちゃやばかったんですよ。

当時はプリモにクソハマってて、Dreをちょうど聴いてたところだったんですけど、プリモ関連で2枚使いしーの、Dre関連かけーのって感じで、タイミングもジャストだったし、ここまでできるのすげえな、ってDJで初めて思った人でした。いやー良かった。

 

話を戻してそんな愛媛松山のDisryさんですが、いただいたDemoはトラップが基本で、自分的にはあんまり好みじゃ無いビートが多かったんですよ。

 

何ですけど、この前リリースしたDisryさんのアルバムは良かったです。

www.youtube.com

Dream

Dream

  • Disry
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

 Disry / Dream

Disryさんは最初聴いた時からすごいスキルフルなMCだなって思ってたんですね。バトル的な意味合いじゃなくて、音楽的な意味合いで。

自分がトラップ好きじゃないんであんまり聴いてなかったんですけど、これはやばかったです。

やっぱビートですごい変わるというか。DisryさんがトラップじゃなくてBoombapに載せるっていうのが何より新鮮だし、リリックに関しても自分の人生に関して書いてるところが多いじゃ無いですか。こういうリリック自分好きなんですよ。他人の人生観とか面白いじゃ無いですか。それが良いな〜と。

 

ちなみにビートの元ネタは多分DelaのMy Niggaと同じで、Minnie Ripertonです。

www.youtube.com

Perfect Angel

Perfect Angel

  • Minnie Riperton
  • ジャズ
  • ¥250

Minnie Riperton / Perfect Angel

 

このDreamのビート作ったのが切刃さんって方なんですけど、良くこんなチョップできるな...って感じです。俺これワンループ以外考えなかったんで...w

最初じゃなくて最後の方のベースラインみたいなところをサンプルしてる(Rideがある方)と思うんですけど、この前DJしてて気づきました。

違ったらごめんなさい。w

 

そんなもう1つ切刃さんのビートでやったやつを今日買ったんですよ。

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虎視眈々

虎視眈々

  • Disry
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

 Disry / 虎視眈々

これも今までないDisryさんって感じで良かったです。

ビートによって曲の印象って左右はされますけど、良いビートをさらに良くするか悪くするかってMCの腕の見せ所だと思うんですよ。

んで、良いビートをさらに良くしてるのがDisryさんのRapだと思うんですよね。

このリリックも聞けば聞くほど味が出そうです。

 

そんなDisryさんですが、先月から沖縄に移住されたんですよ。

愛媛を捨てるわけじゃなくて、外から愛媛に還元すると。そう言ってはりました。

 

 

 

 

 

他の人が頑張ってるの見ると俺も頑張らなあかんな、ってなるっす。。。!

俺も俺なりのやり方で頑張ります◎

 

ではでは〜。

 

唾奇 x Sweet William / Let me 他 (From Album : Jasmine)

こんばんはー。

今週は夏休みが終わり、学校が始まりまして、なかなか開幕から忙しい毎日を過ごしてる次第でございます。

時間配分とかその辺大事やな〜とか思いながら1日過ごしております。

 

さて、今週は色々注文してたモノが届きました。

 

夏休み中に注文してたもんが寮に届いてたわけなんですけど、先週紹介したAru-2さんのアルバム、今週待ち望んでましたPUNPEE氏のアルバム、STUDIO韻シストの2LP、そして今回紹介する唾奇xSweetWilliamのアルバムです。

 

Aru-2さんも良いビートがあってめっちゃよかったですし、P氏のアルバムも、いろんな方向に飛んでたり、それでも原点に戻るような曲もあったりで、楽しかったです。

韻シストはCDですでに聞いてたんですけど、やっぱレコードってええな〜って思いました。レコードっていやでも聴く体制になるじゃないですか。準備するし。

んで準備さえしてしまえば針落とせば流れるし。音も味があるし。よかったです。(語彙力のNASA

 

んで今回はそれの感想的なものも交えて、以前も一応記事は書きましたが、あれから日も経ってますし、あと自分も当時は唾奇さんもSWさんもあんまり知らない感じだったので、改めて唾奇xSW氏のご紹介を。

 

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唾奇さんは沖縄出身のMC(手前)で、Sweet Williamさん(後ろ)は名古屋のビートメイカーです。

 

以前Disryさんが松山に呼んでくれた時に自分は唾奇さんを初めて聴いたんですけど、その時はあんまり知らない状態で、とりあえず”良いRapするな〜”ってのは思ってました。

それからもうすぐ1年(早い)な訳で、自分も色々な曲を聴きあさってきたのもあって、今回の2人のジョイントアルバムは、当時聴いた視点とはまた違う視点で聴くことができました。

 

では、まずは紹介する曲を。

 

Let me

Let me

  • 唾奇 x Sweet William
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

元々はこの曲はSweet Williamさんのミックスに入ってた曲なんですけど、それがリメイクされてアルバムに収録された形になります。

Sweet Williamさん(以下SWさん)のビートは音数が少ない訳じゃないんですけど、必要な音しか無い、という感じというか、きちんと整理されてる部屋みたいなビートなんですよね。煙たい感じは無いんですけど、クリアでありながらHiphopというか。

一概にJazzyHIPHOP的な感じでまとめる訳じゃ無いんですけど、そのフレイバーもあるんですけど、2000年代以降の打ち込みのドラムのBoombap感もあって、音で一発でSWさんってわかります。

SWさんはビート作る時、もちろんサンプリングもするんですけど、自分で弾くこともHiphopのビートメイカーでは珍しく多いです。今回の作品でも、サンプリングというよりかは弾いてる部分が多くあった気がします。

 

そしてこればっかりはアルバム聴いてほしいんですけど、アルバム通して、ドラムの良い乗せ方をわかってるなっていう印象を受けました。意図的にずらしてるというか。

このLet meは純粋なBoombapに聴こえるんですけど、実際はいろんなテクニックがいっぱい詰まってるなっていうのも感じました。

そういう観点で見れば、特にやばいな...と思ったのがこれ。

Frenchness

Frenchness

  • 唾奇 x Sweet William
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

アルバムのinterlude的な曲なんですけど、抽象的なドラムの感じとか、このままビートが続く、、と思いきや止まるノリのあるドラムとかがなかなかやばいな...と思って聴いてました。

そして何よりこのアルバムはビートの作りからレコーディング、マスタリングまで全部SWさんがやってるっていうのが「マジでか...!」ってなりました。

Nujabesもマスタリングとかは自分でやってアルバムは出してるんですけど、あまり良く無い感じのマスタリングだったんですけど、このアルバムはマスタリング含めて最高でした。

んで全部聴き終わったあとになんか色々すごくて、今年アホみたいに曲聴いてきたんですけど、その中でもベスト3には入るアルバムでしたね。クソよかったです。

 

そしてそれはSWさんのビートだけでなく、唾奇さんのRapももちろん含まれてます。

 

唾奇さんのLyricはSWさんの綺麗なビートと唾奇さんのフロウに紛れてる部分もちょいちょいありますが、自分が聴いてきた日本のRapで、一番Dirtyで、これこそParental Advisoryつけるべきだと思いました。w

www.youtube.com

South side ghetto

South side ghetto

  • 唾奇 x Sweet William
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 これもアルバムからの1曲なんですけど、特にえげつないと思います。ビートのDirtyさも合間って、正直聴いた唾奇さんの作品の中で一番怖いです。まじで。

SWさんのビートでその辺があまり感じられないですけど、他のビートメイカーとやって、マジなDirtyな曲作ったら一番えぐいことになると思います。俺個人的にはDITCとかBootcampのメンツでビートジャック※してほしいなとか思ったりしてます。w

あのへんのビートのなんていうんでしょう。怖い感じなんだけどちゃんとかっけえ感じ。

※ビートジャック・・・既存の曲のインスト使ってRapする Joey Bada$$がやった1999はビートジャック多めのアルバムでした。 

 

自分あんまりこのブログでは紹介するくらいで、これ聞かないと、、的なことって書かないんですけど(昔の記事で書いてたらさーせん)

正直この アルバムは絶対聴いた方が良いです。口には表せない(語彙力の問題もあるけど)んですけど、絶対何か感じると思います。アルバムのほぼラストでLet meが来るんですけど、自分がもともと聴いてた曲がリメイクされてた状態で唾奇さんの新しいRapが乗ってるわけですよ。アルバムで冒頭から初登場の曲が多い中、それを聴き切ってからの元々自分が聴いてた曲ですよ。フロウも当時とはまた違うし、そういった面での成長も感じられてすごい良かったんですよね。

アルバムっていろんな聞き方があるんで、自分はこういう聴き方でしたけど、いろんな視点から聴ける作品になってるので、是非聴いてください。ちなみに誰かに宣伝して的なことは一切言われて無いです。(笑) 純粋にやばいと思いました。

 

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Jasmine

Jasmine

  • 唾奇 x Sweet William
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥1650

 

 

これとかは自分好きで定期的に見てます。

 

www.youtube.com

ではでは。

 

Aru-2 / Pure Diabolic (w/ Cram) , Far To Go (tribute to Dillangelo)

2週間くらいお休みしてました。

前回の韻シストのLIVE終わったあとに合宿タイプの車校行ってまして、詰め詰めのスケジュールの中、無事に卒業してきました。やったぜ。

 

あとは免許センター行って免許取るだけです。

これでまた行動範囲も広がるっすね〜多分。レコードの持ち運びとか荷物の持ち運びとか楽になりそうです。

あと移動中にアルバム聴けるのもgoodっす。

 

そんな感じでブランクがありましたが、おひさしぶりに更新します。

 

今回は自分が結構前から注目してるビートメイカーを。

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soundcloud.com

 

Aru-2さんです。

東京のビートメイカーの方です。

 

自分が最初にこの人のビートを聴いたのが、自分が好きな企画の7INCTREE。(毎月1曲作って7inchを出すっていう、DogearrRecords、DownNorthCamp勢中心の企画です。毎週木曜にAbemaTVで生放送してます。)

これでAru-2さんとCramさんっていう福岡のビートメイカーの共作のビートを使うことになって、iTunesで視聴して見たら一発でやられたっすね。そこからこの人どんな人や..!みたいな感じで。 Cramさんは番組でビート作ってるとこが放送されたんですけど、Aru-2さんの姿はなかったので、なおさら興味深かったです。

そのビートというのがこちら。

 

もともとはこの7INCTREEの企画用のビートじゃなくて、Aru-2さんとCramさんの共同のアルバムに入ってるビートに、ISSUGIさんがRap乗せた形になってます。

 

MONEY PITCH (HEAD QUATER)

MONEY PITCH (HEAD QUATER)

  • ISSUGI
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥250

 

 

Cram x Aru-2 / Pure Diabolic

 

Dystopiaというアルバムからの1曲になります。BandCampでのリリースなので、18の自分はPaypalが使えない関係で買えないんですよね...

なので、7INCTREEのバージョンは速攻で買いました。ISSUGIさんのRapが乗ると、また違って聞こえてすごい良い曲でした。

 

あと何より、ISSUGIさんがこういうビートに乗せるのがすごい新鮮でした。

HIPHOPってやっぱ基本サンプリングしたものに荒っぽいドラムが乗るわけですから、サンプリング独特の荒っぽさってのがやっぱ出るんですけど、このビートに関してはバリバリシンセサイザー使って作ってるんで、そういう新しいビートにめっちゃくちゃHIPHOPなISSUGIさんのRapが乗るってのが異色の組み合わせで良かったです。

 

んでもって他の曲もBandcampでストリーミングしたりとか(良くても買えないのが残念すぎる)、本人のSoundCloudとかで色々聴いたんですけど、その中でも特にすごいと思ったのがこれ。

 

 Aru-2 / Far To Go (tribute to Dillangelo)

 

Aru-2さんがJ Dillaと同じネタを使って作った曲です。故にtributeです。

タイトルにもある通り、Far To Go、J Dillaの曲にあるんですよ。

 

www.youtube.com

So Far to Go (feat. Common & D'Angelo)

So Far to Go (feat. Common & D'Angelo)

  • J Dilla
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥150

 

 めちゃくちゃ自分この曲好きなんですよ。

んでこの曲のネタは、Isleyの曲です。

 

www.youtube.com

Don't Say Goodnight

Don't Say Goodnight

 

んで、この曲はWARAJIのJamboさんも同じネタで曲を作ってるんですけど、 こっちはBoomBap色強めに仕上げてます。

Just Right (feat. PLF)

Just Right (feat. PLF)

  • Jambo Lacquer
  • ヒップホップ/ラップ
  • ¥200

Jambo Lacquer / Just right (feat. PLF) 

 

自分はJamboさんを先に聴いてて、そのあとDillaのSo Far To Goを聴いて、「あれネタ一緒じゃね??」ってなって、Isleyにたどり着いたんですけど、実際に自分もかなり前にこのネタ使ってビート作ったことがあるんですけど、他に作りようあるのかなぁ。。。っていうくらい難しかったんですよね。

作ってた時は、少なくともJamboさんみたいなBoombapに仕上げるのにこれ以上はない気もしたし、Dillaみたいな抽象的な感じも俺には出来ないな...という感じで、結局ピッチあげてドラム色強めのビートにした覚えがあります。んで実際に使われたネタでビート作るのがこれが初めてだったんで、めちゃくちゃ新鮮だったのは今でも覚えてます。

そんな感じで思い入れのある曲だったんで、Aru-2さんがこのネタで作ってたの聴いた時はやばいな。。。!ってなりましたね。

 

Aru-2さんはピッチを落として使ってるんですけど、それがすごい新しく聞こえて良かったです。こういう使い方もあるのかー!っていう感じ。

 

Aru-2さんもなんていうんでしょう、ビートを作ってるというよりかは、「曲を作ってる」ビートメイカーなんで、それが良いな〜って思うんですよ。

 

あとAru-2さんはTwitterの感じが個人的にすごい好きです。w

もしよろしければのぞいてみると面白いと思います

 

 

Aru-2さんはBandcampとかでのリリースもそうなんですけど、CDも何枚か出されてるんで、ぜひチェックしてみては◎

 

ではでは。